2008年11月22日 (土)

Luna玉

以前、ミルキィの玉を作った時に、高田京子さんに教えて頂いたけれど、

今ひとつ自信がないので、また京子さんにお願いしてしまった。

まず、

Photo


貯めていたルナの皮毛をふわふわにほぐしておく。

Photo_2

石鹸と洗面器などにお湯を用意して、

芯にする毛に石鹸水を含ませながら丸めていき、芯を作る。

Photo_3

芯が出来たら、ふわふわの毛を足しながら、丸め、それを数回繰り返しながら、

球状にしていく。

途中洗面器のお湯を含ませ石鹸をつけて水分を絞る。

そうするうちに自然とシャンプーもできる。

ポイントは毛を足していく時の水分と石鹸の量のように思う。

もちろん、手の力加減も重要。

最後はすすぐこと。

何回か水を換えて十分に石鹸分を取り、自然乾燥させる。

Luna

直径5センチの可愛いLuna玉の完成です!


京子さん、お手伝い本当に有難うございました。

ルナもきっと喜んでいると思います。


| | コメント (0)

2008年11月13日 (木)

月の国から

昨日ペットボトルで会ったチワワのキミィ君、何故か気になっていた。

今日もお預かりでお店にいるとの事なので、会いに行った。

Ca391050

私の膝の上でもう眠たそうにリラックスしてくれている。

数回しか会った事がないキミィ君、昨日だってほんの一時間位しか会っていないのに、

どうしてなのかわから無い、こんな気持ちになるのは滅多にあることじゃない。

撫でているとルナが蘇ったように感じ、乾いた心に水が浸透していくようだ。

いつまでもいつまでも抱いていたい気分になった。

折しも今宵は満月、まあるく明るい月が光っている。

Ca3910490001_2

ルナがキミィ君の身体を借りて私を癒してくれたのかも知れない。

Photo

ルナ、ありがとう。

また、会いにきてね。


| | コメント (0)

2008年10月17日 (金)

天国へ

秋晴れの清々しい日となった今日。

ルナが旅立って四十九日。

よくこんな事を聞く、死後49日間は、霊はあの世でもこの世でもない世界にただよっており、

四十九日目に行き先が決まると。

私は人と密接な一生を生きた動物たちは必ず天国へいくと信じている。

ルナももちろん天国へと向かったと思う、ミルキィのいるところへ。

純粋に健気に精一杯生き抜いて、家族に沢山の幸せや安らぎをくれたルナ。


肉体はもう見る事も触れることも叶わない淋しさはあるけれど、

この世とは違う天国というきっと素晴らしいところ行って、そこから家族を見守っていてくれるのだと

思う・・・ミルキィと一緒に。


ミルキィの時はなかなか納骨できずにいた私だったが、

今回はミルキィがいてくれるからルナを四十九日に納骨する決心ができた。


天国へいっても時々はミルキィと一緒に私を訪ねてくれることと思う。

ルナ、ありがとう!



| | コメント (3)

2008年9月12日 (金)

ルナへ

もうミルキィと会えた?

あなたが行ってしまってから家の中がひっそりしています。

これまでの人生、わんこが側にいるのが当たり前だったからわんこの気配のしない家はなんだかとても

妙な静けさを感じます。

小さなルナが部屋にいるだけで、騒ぐわけでもないのに何故これほど空気が変わってしまうのでしょう

か。

大きな目で私を見つめて話しかけてくれたルナ。

先にいったミルキィの分まで精一杯私を勇気ずけてくれ役目を果たしていたのね。


つい先日まであれほど暑く、度重なる激しい雷雨に見舞われて・・・

今年の夏は本当に雷がよくありましたね、あれからも雷鳴が轟く日がまたありましたよ。

これからは雷に音を聞くとあなたを思い出すことでしょう。

九月になってすっかり凌ぎやすくなりました。

いつもの公園にはもうどんぐりの実が落ちていました、秋はそこまで来ているようです。

Jpg


涼しくなったらまたお友達とお散歩に行けると思っていたけれど叶わなくて残念です。

97

お散歩にいくと座ったベンチも懐かしい思い出になり、

私の好きな秋も今年は淋しい季節に感じます。

これからはお空の上からミルキィと一緒に見守っていてね。

| | コメント (2)

2008年9月 3日 (水)

Luna ありがとう

なんと大きな存在だったのだろう・・・大きな目で小さな身体、体重3キロのルナ。

あらためて存在の大きさに驚かされる。

2008年 8月30日21時15分、12歳と6ヶ月で虹の橋へ旅立った。


12歳の誕生日を迎えた頃から気管虚脱になり、薬の服用が始めた。

時々咳はしていたが、まだ元気にお散歩もしていたし、もちろん食欲も旺盛だった。

今年の夏は猛暑、しかも局地的な雷雨が多かった。

雷が嫌いだったルナにとってはかなりのストレスがかかっていたと思う。

咳がこれまでと違って来たのもこのあたりだったかも知れない。

8月になると気温はやや下がって来たが落雷は激しさを増して、

28日の明け方にも雷雨があり更に29日には長時間にわたって続いた。

殆ど運休などすることが無い私鉄も止まるほどの激しさだったが、

この日をなんとか乗り切ってほっとしたのも束の間、翌朝ルナの様子が一変した。

いつもは私が起きるとすぐに「オハヨ〜」と大きな目をきらきらさせて遊ぼうポーズで挨拶するのに、

部屋の隅から動かない。

前夜の雷雨で水も殆ど飲んでいないので兎に角水分補給させようと試みたが、

好きなスープもほんの少ししか飲まない。

これはおかしいと感じ直ぐに病院に連れて行った。

8月の後半は親戚が上京し宿泊などがあり、我が家の日常に変化が続いていたこともあり、

ルナがさほど悪い容態でなくても入院させようと思っていた。

興奮すると咳が増えるので、病院の方が安定するだろうからと、こんな程度の気持ちでいたのだが、

血液検査では白血球数が高かった、レントゲンでも陰が確認できたので、

入院することになった。


午後、電話のベルが鳴って、嫌な予感がした。

やはり病院からだった。

薬の効果が3時間くらいしか持たなく思いのほか症状は重いので、

診療時間が終わる頃に会いに来るようにと先生にすすめられた。


会いに行くと自力で立ってはいたが、明らかに苦しげな様子を目の当たりにして、

胸に込み上げるものを必死で抑えながら、ルナ、頑張って、ルナ、頑張って、

ルナ、頑張って!と呪文のように繰り返していた。


その二時間後、再び電話があり、直ぐに来て欲しいと・・・・・ひと足おそかった。

既にルナは息を引き取った後、でもまだ温かく起き上がってきそうな気がした。


ルナ、ありがとう、頑張ったね。

今生ではお別れだけどまた、いつか逢おうね。

虹の橋でミルキィが待っているから心配はいらないからね。

1

小さな小さなあなたの存在の大きさを感じています。

お友達からの温かな想いと沢山のお花に包まれ、

9月1日荼毘にふしました。

ルナ生前中は、仲良くして頂き本当に有難うございました。

Photo


 

| | コメント (3)

2008年7月 1日 (火)

今日のルナ

日がたつのは早いもので2008年も今日で折り返し。

今年の6月はさほど暑くなくてクーラーを入れなくても過ごせて助かった。

ただ梅雨時は気圧の変化が多く、ルナにとっては辛い時期のようだ。

低気圧が気管虚脱に影響するのかどうか、はっきりした根拠は知らない。

けれども少なからず咳きが多くなると思う。

水を飲む量が少ないルナは水分補給をかねて夏場のおやつは、西瓜、メロン、胡瓜が多い。

0871_3

この顔、メロンを待っているところ。

最近はお散歩の時には胡瓜を細かく切って持っていくようにしている。

12歳になって徐々に老いを感じるようになり、少し寂しい。

ルナ自身もきっと感じているのだろう、言葉では言えないけれど、

多分、人も犬も思いは同じではないのかと思う。


近所で珍しい紫陽花を目にした。

Photo

斑の入った紫陽花。

これ、本当に紫陽花かしら?


| | コメント (0)

2008年2月20日 (水)

Happy Birthday

ルナ、12歳になりました

12歳を無事に祝うことができて嬉しい日です。

小型犬といえども12歳はもう若くない、先日病気がわかっただけに、
なおさら喜ばしく思います。

08

08_2

先日、スパイキーぱぱさんから頂いた手づくりごはん、第2弾。
玄米の炊き込みご飯(鮭)とかぼちゃのスープ。
美味しそうでしょ? ルナ、待ちきれないみたいです。


08_3

お祝いのデザートは、私のお手製。
ルナの好きなさつま芋にカッテージチーズとすり胡麻のお団子。
苺とクレープ添え。

今日はすごいご馳走だなぁ〜と思ったのかどうか。
とにかく小さな口であっという間に完食。

08_4

お友達からはこんな素敵なプレゼントも頂きました。
ルナの好きなおやつ、ふわふわベッド、そしてハーネス&リード。

今まではプレミアのハーフチョークカラーを使っていましたが、
喉への負担が無いハーネスの方が良いとことでデコママさんが下さいました。

みなさん有難うございました。

13歳を目指して頑張ります

| | コメント (6)

2008年2月15日 (金)

老いて

今年になって、ルナが咳をしだした。
初めは咳というよりは、喉になにか繊維が絡んで出そうとしている様な感じだった。

ルナは自分の身体を猫のように舐めるし、カーペットも舐めたりしていたので、
それで繊維が絡むのだと思っていたのだが、ここ数週間それが咳に変わってきた。
喉ではなく気管から咳こんできていて、回数も増した。

確実に症状が悪化しているので、今日受診した。

受診結果は気管虚脱。


犬の気管虚脱

症   状  
 気管虚脱にかかった犬は、急にゼーゼーという苦しそうな呼吸をするようになり、
時には激しい咳をするときもあります。ひどくなると、ヨダレをたらし、
舌や歯肉の色が紫色になるチアノーゼという症状に陥る事もあります。

 内科療法によって一時的に症状がおさまっても、何度も再発を繰り返すこともあります。


 初夏や真夏の暑い夜などに、よく発症します。

原   因
 気管が扁平につぶれて、正常な状態を維持できず、空気の流入が妨げられることによりおこる病気です

 気管がつぶれる原因は、先天的な異常、老齢などがあげられます。

診断方法
 X線検査をすると、気管が扁平になっているのがわかります。

治療方法
 症状が軽いうちは、内科的治療によって処置を施します。

 再発を繰り返すことがあるので、安静を保つようにします。

 内科療法だけでは症状が軽減せず、呼吸困難がひどい時は、酸素吸入が必要になることもあります。

 清潔な環境で安静を保ちます。
 
予防方法
 のどの周囲に余分な脂肪がつかないよう、肥満に注意する必要があります。

以上がこの疾患の概要で、小型犬には多くみられるようだ。
ルナの場合は小型犬で老犬と、要因が重なっている。

元気が自慢だったルナも加齢には勝てない。

眼もほとんど白内障になっていないし、胃腸機能も丈夫、
こんなかたちでルナの老いを感じることになってしまった。


今年の東京は22年ぶりの寒さらしい、この気温の低さも要因のひとつとなっている。

これからは何につけ無理は禁物、この病気と上手に付合っていかなければならない。
若さを失っていくのは淋しい、そんな思いでいっぱいだ。


| | コメント (6)

2008年2月 2日 (土)

笑顔って素晴らしい!

今年に入って初のワンコ仲間とのお散歩&ランチの日。

30分ほどの距離を歩いて目的地の公園近くのお店でランチ。
もちろんワンコOKのお店だ。

大型2頭、中型2頭、小型3頭の総勢7頭はちょっとしたドッグパレードみたいで、
ワンコが沢山いるこの辺りでも人目をひくようだ。

ワンコはみんな幼馴染みで仲良し、会ったとたんにとびっきりの笑顔になる。
その様子を見て人間もまた笑顔になる。

笑顔っていいなぁ〜なんて素敵なんだろう!
笑顔は嬉しいこと、楽しいこと、幸せを運んでくれること。

ワンコと暮らしている人は更年期の障害がほとんど無いと聞いたことがある。
それはドッグセラピーなのだろうな。

動物と接し撫でているだけでリラックスして良い効果が現れるなんて本当に素晴らしい。
もともと人間と動物は共存する様につくられているのだと思う。

それは決して一方通行ではなく互いとって好いことなのだ。


今日のランチは自然食のお店。

Photo

ビュッフェ形式で好きな物を好きなだけいただける。

Photo_2

これはほんの一部、本日も写真を撮り忘れてしまったが、
私の今日のお薦めは雪下キャベツのぱりぱりサラダだった。
雪に埋もれていたことで甘みが増しとても美味しかった。

0822

ランチを終えてパチり。みんな良い子にしていました。

そしてお待ちかね、公園でのひと遊び。

Photo_3

Photo_4

帰りにはこんなお土産まで頂きました。

Photo_5

Photo_6

手づくりのワンコ用クッキー。
おさつのクッキーと南瓜のソフトクッキー。
ルナも大喜びです、ミルキィにもひとつづつ供えました。

素敵な仲間との楽しい一日は笑顔で始り笑顔で終えました。
心にも身体にも充実した日になりました。

| | コメント (2)

2007年10月28日 (日)

台風一過

台風20号で荒れた昨日とうって変わって今日気持ち良い秋晴れ。

ミルキィと行っていた砧公園に何年振りかでルナを連れてお散歩に行った。

071028_1

秋の日曜日で駐車場は満車、家族連れで賑わっていた。
緑の少ない東京では樹木の多い広い公園は緑のオアシスのようで、
ただお散歩するだけで気持ちが和んでくる。

昨日の台風の為かどんぐりがあおいまま沢山落ちていた。

071028_

071028__2

ルナも車でのお出かけで興奮しているみたいだ。

そう言えばミルキィが逝ってしまってから、こんなふうにお散歩を楽しんでいなかった。
犬にも人にも土や樹々にふれる事は大切な事だと感じる。

071028_16360001

帰るころには西の空に夕日が沈みはじめていた。

| | コメント (2)

より以前の記事一覧