2016年9月 1日 (木)

許せない

千葉市の稲毛海浜公園で、ネコが接着剤のようなものをかけられる被害が相次いでおきていると
ニュースで告げられている。
この事件は3月、4月、6月、7月と相次いで起きているらしく、中には皮膚を切られている猫も
いるらしい。

許せない動物虐待事件だ。

以前にも、動物虐待をしていた犯人が子供や弱い人に危害を加えた事件があったので
注意が必要だと思う。


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2015年9月16日 (水)

犠牲になった紀州犬

天然記念物に指定されている紀州犬が9月14日に撃ち殺されるという
悲しい事件が起きた。

何故殺されたのか?
それは、人を噛んだからだと報道されている。
では、何故人を噛んだのだろう?

なんと噛んだ相手は、誰よりも信頼関係を築いている筈の飼い主だった。

報道によると、紀州犬が特に危険な犬種というわけではない、全ての犬に言えることだが、
きちんと躾をして飼い主との信頼関係ができていれば今回のような事件を起こすことは
なかっただろう。
近所の人に聞いたところによると、排泄物が放置されたままの狭いベランダに
繋がれていて、散歩に行くこともなかった、とのこと。

紀州犬は運動量もたくさんいる犬種だし、他の犬種でも虐待にちかい
このような劣悪な環境で飼われていたらストレスがどれほどだったか。

人間の無知と身勝手の犠牲となってしまった可哀想な紀州犬。
心が痛むばかりだ。

犬を飼うのなら躾を必ずして欲しい。


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2015年4月 6日 (月)

こじろう君

昨日のこと、病と闘っていた碑文谷公園の動物広場のわんこ、
コジローが旅立ちました。

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元気でやんちゃだったコジローは、長い間近隣の子供たちを楽しませ癒してきました。
病との闘いは苦しく辛いものだったようですが、その寝顔は安らかで少しだけほっとしました。

コジ、ありがとう。安らかに。
天国でまた、ミルキィと遊んでね。

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2012年8月13日 (月)

小さな命のゆくえ

今年の夏の世界的なイベント、オリンピックも閉会式を迎え幕を閉じた。
精一杯頑張る姿は人々に勇気と感動をもたらした。

そんな今年の夏、
被災して取り残され、家族を失った小さな命も懸命に生きようとしている。
家族のもとへ帰れた子もいるが、やっと家族が見つかっても、迎えに来てもらえない子もいる。
帰るべき家には既に新しい子が迎えいれられていて家を家族を失ってしまうという、
あってはならないこともあるのだ。

被災後、いち早く被災地に入り動物たちの保護活動をされてきた広島の保護団体、
NPO法人「犬猫みなしご救援隊」。
現在、被災犬は栃木県那須塩原市のシェルターで保護されている。
被災から一年間の記録が、今年の3月11日に写真集というかたちで出版された。
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この本を読んで頂く事で、被災の現実を知って頂くとともに、
この本を購入することで救援金にもなるので、是非この動物たちの支援に参加して欲しいと思います。

写真集は「犬猫みなしご救援隊」のホームページからも購入できますので、
どうぞ宜しくお願いいたします。

これまでに私から、快く買って下さった方々にも改めて心からお礼申し上げます。

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2012年2月11日 (土)

昨夜のこと

実際には、もう今日になったころのこと、就寝体勢になったら、
庭のあたりで聞き慣れぬ物音がしている。

ワンコ程ではないが、耳と鼻のは良い方なので、窓から見ようと懐中電灯で照らしつつ、
音のする方向を見ていたら、いつも猫が通るお隣の塀に現れたのは、
なんと、狸のようだった。
体毛の色や動きは、猫とは明らかに違っていた。

ネットで調べたら、都内にもどうやら狸が棲息しているらしい。
それにしても驚きです。
こんな身近に狸がいるなんて、あれは本当に狸だったのだろうか・・・・・また現れるのかしら。

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2012年1月21日 (土)

大寒

暦のとおりに今日も寒い日。

昨日は東京でも初雪。
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雪のお蔭で乾燥注意報は解除されて良かった。
北国の人にはこの程度で雪が降ったとか、寒いなんて言ってたら笑われそうだけれど、
やっぱり寒い。

ものごと、良い事と悪い事はいつも背中合わせなのね。

今、テレビでは南極の氷の世界で命を育む皇帝ペンギンのドキュメンタリー番組を
放映している。
想像すら出来ないくらい厳しい世界での子育てに感動する。

自然の中で生き抜く野生のいきもの達はなんと力強いのだろう。

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2009年10月 4日 (日)

動物園

以前から一度は行ってみたかった所、旭山動物園。

なかなかチャンスがなかったが、ミルキィの犬ともさんが、北海道に詳しくて誘って頂き、

先日行って来た。


駆け足での動物園の梯子旅行だったが、天候にも恵まれてとても楽しい旅行となった。

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旭川も思っていたよりずっと暖かく歩き回ると暑いくらい。

旭山動物園の門をくぐると、先ずはとんぼが挨拶してくれた。

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私の肩に止まったとんぼ、動いても飛んで行かずにいるので、携帯で写した。


一番手前の囲いには、フラミンゴが、
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そして、鶴や水鳥などの鳥類のケージ。


次は、ペンギン。

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私の一番会いたいのはもちろん、四つ足の動物だ。

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残念ながら、お休みタイムなのか、動きのある狼は見る事ができなかった。

本命の虎もお昼ね。

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メスの「のんちゃん」です。

もう一頭の「いっちゃん」は6月にお星様になってしまったそうです。

黒豹も見られませんでした。

この動物園の人気ナンバーワンは、北極熊らしく、もぐもぐタイムという餌やりの時間は、いわばショータイム。

行列で時間を待ち、人数を区切って入りますが、

あまり良く見えない・・・・・

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やっとの思いで撮れた写真も前の人の頭で顔が隠れてしまっていました。

そして5分ほどで心太のごとく、押し出されてしまいます。

う〜ん・・・なんだかなぁ〜〜

遠路はるばる来たのにという気持ちが残ってしまいました。

でも、外にいる白熊は見られました。

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猛獣館の本命達は時間をおいて再度チャレンジすることにして他へ。

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オランウータン、退屈そ〜でした。

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こちらはテナガザル。


ランチを済ませて再び狼と虎に会いに行った。

しかし、狼は相変わらず動き無し。

「のんちゃん」は、

起きていた。

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フェンスと硝子で囲われた中を同方向にぐるぐると歩いていた。

細い身体で歩きまわる姿に、自分の心の中に矛盾した思いを感じた。

動物園が無ければ、実際に目にする事は出来ない動物を目の前にしている感動、

そして、一方で私たちの為に小さな檻に入れられてしまった動物たちの一生を考えると、

胸が締め付けられ、動物たちの寂しい目と動きが脳裏を離れなかった。


「のんちゃん」・・・・・もっと自由でいたかったよね。

 

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2009年2月22日 (日)

ニャンニャンニャン

日中は良いお天気だった今日。

お友達のお宅へ伺った帰りに、公園に寄ってみた。

広場のわんこのマーチが先日手術を受けたので、その後の様子が気になっていた。

マーチはまだ、Tシャツを着ていたが食欲も戻り順調に回復しているようでひと安心。

暖かな日差しに水鳥も楽しそう、時々この池に現れる鵜もいた。

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いつからか判らないが、今日2月22日はニャンニャンニャンで猫の日とか。

パン屋さんに行ったらこんな可愛らしいパンを発見!

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やや豚っぽいが猫である。

でも顔の形をしているとなんだか食べるのに躊躇しちゃうな〜

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2008年10月22日 (水)

ありがとう

その昔は今のようなペットブームなんて言葉もなく、従って動物の埋葬や納骨を出来るお寺も少なく、

数が限られていたので、歴代の我が家の犬たちは府中のお寺に納骨されていた。

ちょっと距離があるのでお参り行くのがどおしても間遠になってしまい、気がかりだった。

現在は27年前から14前までの4頭の子たち納骨してある。


自然界においては生き物の屍は土に戻るのが自然だ。

だからいずれは大地に戻してあげたいと思っていた。


ルナが虹の橋を渡ってしまい、その想いがいっそう強くなっていた。

おそらくルナが私の最期の子となるだろうし、今年がその時のだと感じた。


そのお寺には何千頭もの動物たちが埋葬されているのだと思う。

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静かで緑が多く雰囲気も明るい場所だ。

以前より施設もかなり増えてお参りに来る人の数も多い。

ここに眠っている動物たちはみんな幸せだったのだろう。

居心地が良い場所では猫たちがのんびりと昼寝をしていた。

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他にもそれぞれが好きな所でのんびりと過ごしている。

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お経をあげて頂きお塔婆をたてお花とお線香を供えて、

ゆっくりと心ゆくまでそこで過ごして、良いいち日になった。

犬たちはいつも私に元気をくれた・・・ありがとう。


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2008年7月26日 (土)

いまは、しあわせ!

昨年、保護され新しい家族に迎えられた猫ちゃん。
『にゃんこ先生』が保護され里親が見つかるまでの間、
お世話になっていた「ペットボトル」に先住犬の『よゐこ』ちゃんと一緒にお泊まりにきていました。

もともと気だての良い『にゃんこ先生』でしたが、
見違えるほど元気そうで、やせ細っていた身体もふくよかになり毛艶もよくなっています。

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もう何処からどう見ても、よれよれで年齢不詳のあの『にゃんこ先生』とは思えません。
いつも鼻水をたらして辛そうだった鼻もすっかり治ってきれいです。
心優しい里親さんと出会い、家族として受け入れられ幸せに暮らしているのがとてもよくわかります。

本当に嬉しい再会です。
ルナも『にゃんこ先生』の匂いですぐに分かったようです。
私の声にも反応してじっと見ては、以前きた声だなぁというような表情をします。
今日は幸せになった『にゃんこ先生』に」会い、私もルナも嬉しく幸せな気持になりました!

先住犬の『よゐこ』ちゃんはヨーキーとチワワのミックスさん。
とても可愛い女の子です。

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お家ではお姫様で元気いっぱいのようですが、
知らないわんちゃんや環境はちょっぴり苦手みたいです。
初めはルナにもワンとひと鳴きして来ないで!といっていました。

お家以外では、おやつも食べなくなってしまうほど緊張しちゃうらしく、
尻尾は足の間に隠されています。
でも「よっちゃん」と呼ぶと直ぐに側に寄って来てご挨拶できました。
しばらくすると、おやつも皆と一緒に美味しそうにに食べてもう無いの?
と聞いています。

もうすっかり慣れてお友達になりました。
よっちゃんまた、一緒に遊ぼうね。

これからも『にゃんこ先生』をよろしくね。
そんな気持ちでお別れしました。

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