2007年10月17日 (水)

VOCALIST

女性ボーカリストのヒット曲を集めたアルバム。
徳永英明の [VOCALIST]、3枚のアルバムが出ている。

なかなか選曲が良く好きな曲が沢山入っている。
1枚目には
 異邦人、シルエットロマンス、涙そうそう、秋桜、卒業写真、など13曲。
2枚目には
 いい日旅立ち、あの日に帰りたい、あなた、恋人よ、なごり雪、など13曲。
3枚目は
 恋におちて、PRIDO、まちぶせ、月のしずく、迷い道、など13曲。

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オリジナルとはアレンジも違い面白さもある。

3枚の中に好きな曲がこれだけ盛り沢山だと嬉しくなる。
良い曲は何年経っても色褪せないのだと思う。

音楽はその曲を聴いた時代にタイムスリップするような魅力がある。
聴いたり歌ったりすることで、安らぎや楽しさや活力を与えてくれる。

そんな曲に今まで何曲くらい出会っただろう・・・そしてこの先も。

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茜色に染まった今日の東京タワー。

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2007年3月12日 (月)

iPod nano

誕生日プレゼントのiPod。

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昨晩充電を終えたiPodに今日は好きな曲を入れた。
まず、IL DIVOから数曲、YO-YO MA、Andre Gagnonのアルバム3枚、
Babra Streisand、Christopher Cross、平井堅、Bossa Novaのアルバムなどを入れた。

こんなに薄くて小さな物に1000曲も入るなんて、何だか不思議な感じがする。
難は小さいということは画面も小さく文字も小さいので、とても見難い事。

近頃は何でも、コンパクトになってきている。
携帯電話、ファックス、ノートパソコン、デジタルカメラ、等々。
そして犬までもが小型化されている。小型犬の超小型化。
まあ、国土も狭く住宅事情も悪い日本では小さい事は良い事かもしれないが。

半世紀前には考えられなかったことが現実になっていて、
技術の進歩は著しく、本当に便利になったものである。
時々こんなに便利で良いのかなと思ってしまう。
けれど時代の流れに背をむけてばかりいると、取り残されてしまう。
やはり適度に自分なりに時代の流れにのって生きて行かなければならないのだろう。
iPod もそのひとつ、楽しむ事にしよう。

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2007年1月10日 (水)

IL DIVO

TVで聴いた時、とても新鮮な驚きがあり、DVDを買おうかなと思っていたら、
息子がお年玉に、DVDとCDをくれた。

グループ名の“IL DIVO”とは、神のようなパフォーマー、という意味らしい。

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メンバーはクラシックの学習をした3人(テノール2人+バリトン1人)と、独学で音楽を習得してフランスのポップス界・ミュージカルで活躍していたマルチ・ミュージシャンという珍しいメンバー構成で、国籍も様々である。

最初はいいなと思った程度だったが、DVDを聴いて感激した。
DVDは観るものだけど、聴くという方がぴったりくるのだ。
持ち味の違う四人が絶妙に調和して、美しいハーモニーでひとつにまとまっている。
これぞプロフェッショナル!と思う。
刺激的で素敵なお年玉だった。

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2006年12月 8日 (金)

暖かくしよう

12月も三分の一が終わって、今年も後二十日あまり、クリスマスそしてお正月。

私は年々クリスマスという意識が薄れている様に思う。
世の中はクリスマス=プレゼント、物を売る側にとっては絶好のチャンスであって、
キリストの生誕という本来の意味を片隅に追いやっているようだ。
クリスチャンにとってはクリスマスもイースターも大切な事柄であろう。
では、それ以外の人は?
神道や、仏教、その他の宗教の人(家)もクリスマスのお祝い?
これは日本だけなのだろうか?

家には仏壇があり、そしてクリスマスを祝う、やはり可笑しい。
でも音楽だけは許して頂くことにして、クリスマスソングのCDを、お借りした。

Cd

SILENT NIGHT、AVE MARIA、JOY TO THE WORLDなど18曲が入っている。
そしてもう一枚は、最近ちょっと気になっていた[BOSSA NOVA]
寒い季節に音楽で心を暖かくしてみよう。

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2006年11月15日 (水)

ROD STUWART

先日、Mam.Yさんからお借りした[CD]。
ロッド スチュワートの[THE GRAET AMERICAN SONGBOOK]
若かりし頃の懐かしい曲が入っている。
こう書くと実年齢よりも上の世代を想像されることだろう。
まあ、けっして若くはないが。。。。。
10代のはじめから聞いていたから、かなりおませな子だったと思う。
あの頃はには感じ得なかった良さを、今聞いてみると分かる気がする。

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音楽も本も旅行も、何時どんな状態で触れるかで、違うものだ。
ミルキィと別れてから、聴きたいと思った音楽は2種類だけだった。
それ以外は受けつけなかった。

絵を通してミルキィを感じる様になり、少しづつ落ち着きを取り戻しているようだ。

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2006年8月19日 (土)

沁みる音

沁みる音

20年程前からインストゥル メンタルの曲を好むようになった。
まぁ俗に言うヒーリングミュージックといえるかも知れないが、
他の分野でも、歌手が歌っていないインストゥルメンタル でのカバーを探した。
アンドレギャニオンのCDと出会ったのもその頃だった。
過去にピアニストで有名なアーティストは多々いたと思うのだが、
静かに心に沁みてくるサウンドにとても惹かれた。
シークレット ガーデンも好きだけれど、気がついたらアンドレギャニオンは10枚 近くになっていた。
ジャケットは中でも特に好きな3枚で、写真も色合いもいつも素敵だ。
『静かな生活』 『風の道』 『インプレッションズ2』。

今日は久しぶりにゆったりと、アンドレギャニオンに浸った、心地よい夕暮れになった。

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