2011年1月 4日 (火)

フリーター家を買う

昨年の秋のドラマ「フリーター家を買う」放送終了して間もないのに、
ドラマ傑作選としてまた再放送していて、また観てしまいました。

なかなか、好いドラマで毎回か欠かさず観ていました。
主人公が新卒で就職した会社を3ヶ月で辞めてしまうところからフリーター生活が始まるという話。
どこにでもありそうな家庭の問題が描かれていてるのだが、近隣とのトラブルで鬱病を患ってしまった母への優しさ、
再就職の難しを味わい、つなぎのつもりでしたアルバイトさきでの人間関係から様々なことを学び、
大人になっていく様子も、あらためて家族とは、人とはと考えていく主人公の誠二の心の変化、成長も見どころ。

私の1番好きなシーンは毎回登場する、誠二が母親にハンドクリームを塗る場面だった。
母親の立場で観ていて、毎回ホロッとする行があって、最終話まで楽しめるドラマだった。

ドラマや映画には主題歌も欠かせないが、テーマ曲の「果てない空」もいい楽曲でドラマを盛り上げていたと思う。
この2〜3年で大人になってきた「嵐」、他にも好い楽曲が増えてきていて、アルバムもミリオンを達成するなど、
今後が楽しみなグループに成長してきた、もちろん、私もミリオン達成に貢献してしまった。


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2008年6月20日 (金)

ラストフレンズ

昨夜15分延長で最終回を終えた。

開始からじわじわと視聴率を伸ばしてきたこのドラマだけに、
最終回の結末に期待していた。


それぞれが抱える問題が性同一性障害や、ドメスティック・バイオレンス(DV)など、
内容もよくある恋愛ドラマとは異なっていて重いテーマだった。
なかなかよく出来ていたので毎週楽しみにしていたのだが、
最終話はやや消化不良に終わってしまった。

最終回の結末については賛否両論のようだけれど、脚本に無理や不自然な部分があり、
私は少し残念に思った。

来週には特別編として『もうひとつのラストフレンズ』が放映されるので、
これに期待しようとおもう。


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2008年6月18日 (水)

いよいよ最終回

テレビドラマはさほど観ないけれど、この春スタートしたドラマでは、
ひとつだけほぼ毎週観ていたのが、「ラスト フレンズ」。

  [今を生きるわかものたち それぞれの愛のかたち]
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洒落たシェアハウスを舞台に、
それぞれに悩みを抱えた若者たちの心の襞を描いている。

ストーリーはともかく、岸本瑠可役の上野樹里さんが好い。
これまでに私の観たドラマ、「のだめカンタービレ」、「冗談じゃない」、
可愛くて明るい何処にでもいるような女の子。
「7月24日通りのクリスマス」では、ちょっとネクラな自信のない女の子だった。

今回は性同一性障害に苦悩するモトクロスの選手ということで、髪もばっさりとショートカットにしてイメージチェンジし、今までとは180度違う役柄を小気味よく見せてくれている。

ハッとさせられ、私はすっかりファンになってしまった。
今後はさらに大人の女性の役をこなしていかれることだろう。
陰ながら応援するとともに成長を楽しみにしている。

明日の最終回さてどんな結末なのか。


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2008年3月21日 (金)

『象の背中』

癌の告知を受け、余命の宣告を聴いたらいったい何をどう考え行動するだろうか。

自分ならまず、その事実を誰に話すだろう。
残された時間をどう生きようとするのか。

『象の背中』を観てそんな思いにかられていた。

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この映画の主人公は治療を拒否して残された半年という時を生きる決意をした。
それは命が終わるその時まで生きていたいという強い想いだった。

たぶん主人公は50代、妻と大学生の息子、中学生の娘という家族構成で、
息子だけにそのことを打ち明ける。

現実的なストーリーに否が応でも考えされられてしまう。
とても映画の中の出来事とか、他人事のようには思えない、
誰にでも起こりうる現実だから。

今まではたとえ風邪をひいたり体調が崩れても何も気に留めずにいたが、
近頃は心の何処かで何かが少しづつ変わってきている。
いつ何かが起きても可笑しくない年齢に近づいてきている自分を見詰めている。

まぁ、これは必ずしも年齢だけでは決められないことだろうが。

いろいろな事を考えさせられ、また教えられた作品だった。

ホスピスという言葉は聞いていたが、詳しいことは知らなかったが、
病院とはまったく違うシステムの施設の存在もとても勉強になった。
心にずしんとくる映画だった。


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2008年2月16日 (土)

日本アカデミー賞

昨日15日、第31回日本アカデミー賞の授賞式が行われた。

最優秀作品賞に映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』が輝いた。
同作は、最優秀監督賞、最優秀主演女優賞、最優秀助演男優賞、最優秀脚本賞など5冠。
最優秀主演女優賞には『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の樹木希林。

以上シネマトゥデイ - 02月15日


また最優秀主演男優賞には、一昨年の『ALWAYS 三丁目の夕日』で最優秀主演男優賞に輝いた
吉岡秀隆さんが、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』で二度目の最優秀主演男優賞を受賞した。


ご本人も同じ作品同じ役柄での受賞に意外だという表情で受賞の喜びを語っていた。
吉岡さん、受賞おめでとう!

「北の国から」の純くん「寅さん」の満男くん「Dr.コトー」のコトー先生、
そして「三丁目」の茶川さん、次はどんな役柄で楽しませてくれるのだろうか?
早も次回作への期待がたかまる。


http://www.oricon.co.jp/news/movie/52023/full/

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2007年11月 3日 (土)

続三丁目の夕日

今日から「ALWAYS続三丁目の夕日」のロードショーが始った。
これに先駆けて昨日はTVでも2005年の公開された三丁目の夕日も放映された。
DVDで観ていたが、やはりまた観てしまった。

昭和30年代の様子がよく伝わってくる。
町並み、道路を走る自動車、路面電車など、朧げな記憶しかないが、
懐かしさを覚えるのは何故なのだろう。

「三種の神器」と言われた、テレビ、冷蔵庫、洗濯機の登場した時代でもあり、
経済も右肩上がりのこの時代は明るさも感じる。
今の日本で希薄になってきた人情を呼び覚ましてくれる映画だ。

また「Dr.コトー」とは違う吉岡さんを観られるのも嬉しい。
今日の舞台挨拶では客席からスタンディングオベーションで湧いたとか。
これからも良い作品と出会い私たちを楽しませて欲しい。

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2007年8月 6日 (月)

志木那島

約220万人の海外・国内旅行の愛好者が集う“旅行のクチコミサイト フォートラベル”が、
7月23日〜8月3日に実施したアンケート。
「ロケ地に行ってみたいと思う映画・ドラマは?(海外・国内)」の投票結果が発表された。


国内編の第1位は、フジテレビ系で03年7月から放送された人気ドラマ「Dr.コトー診療所」。

診療所がある志木那島は架空の島で、ロケ地は沖縄県八重山諸島の与那国島。
豊かな自然を背景に、離島医療に情熱を注ぐ医師、五島健助(吉岡秀隆)と島の人々の固い結びつきが描かれている。


海外編の第1位全編フィンランドで撮影された「かもめ食堂」。

以上 [eiga.com 映画ニュース]より引用

このアンケートで何とも嬉しい事に志木那島(与那国島)が選ばれた。
『Dr.コトー診療所』は私の好きなドラマだ。

言うまでもないが、とにかく景色が素晴らしい、抜ける様な青空と青く澄んだ海。
その美しい自然を背景に、コトー先生と島民の心通うヒューマンドラマ。
そしてDr.コトーは吉岡さんだから心惹かれるコトー先生なのだと思う。

歯切れが良いわけではない、どちらかと言うとぼーっとした感じ、
どこか寂しげで、心暖かくちょっぴりちゃめっけもある。
そんなコトー先生が、ひとたびメスを握れば、腕利きの外科医に変身するのだ。

吉岡さんという俳優さんは稀少な存在だろう。
いわゆる二枚目というのでもなく、とびきりスタイルが良いわけでもない。
普通は主役の俳優は、イケメンか均整のとれた体つきが売りものだ。
けれどこの人にはその要素はない。
それなのに、魅力に溢れていて、また独特の口調と声が素晴らしい。
癒されほっとするのだ。


志木那島が選ばれたのだから、是非また『Dr.コトー診療所』の続編を制作して欲しいものだ。


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2007年6月21日 (木)

サプリの補給

長らくお待たせしていた作品もやっと仕上げて一段落。
その間にルナが体調を崩したりして、忙しい日々だったので、
今日はたっぷりとサプリを補給することにした。

先ずは『Dr.コトー診療所2006』を1から6まで観た。
私は最近『吉岡コトー』ファンになった。

『北の国から』に子役として出ていた事くらいはもちろん知ってはいた。
でもテレビで数回見たくらいで、ほとんど何の知識もなく、
昨年の秋に『Dr.コトー診療所2006』放映の前宣伝として、
『Dr.コトー診療所2003』を昼の時間帯に再放送しているのをたまたま見たのが、
きっかけだった。

1話観るごとに引きつけられていって、次の回が気になってしかたない。
観られない時は録画してまで観るという始末だ。
だから『Dr.コトー診療所2006』にも期待が高まり、
是非見たいと思う様になっていた。
テレビのドラマを毎週欠かさず観るなんてとても珍しい事で、
何故このドラマにそんなにハマってしまったのかわからなかった。

このドラマの舞台は志木那島(与那国島)。
南国の澄んだ空と碧い海という明るい舞台設定も大きな魅力となっているが、
キャスティングも良かった。
演技力のある俳優陣が多く、個性豊かな役柄を演じているし、
そしてなんといっても主役のコトー先生を吉岡さんが演じている点である。
吉岡さんだからこそコトー先生を違和感なく演じてくれたと思う。

原作のコトー先生像とは少し異なるらしいが、私は原作を読んでいないので、
尚更そう思うのだろう。

人への優しい思いやり、ちゃめっけもあるけど真面目で、
ゆっくりと穏やかな話し方、医療に対する熱意と外科医としての腕の良さ、
こんな先生なら誰もが信頼して治療を受けたくなる。
現実にはこんなに良い先生はいないのだろう、だからこそコトー先生を応援したくなる。

そして観るたびにコトー先生に癒されるのだろう。

今日もまた吉岡コトー先生の点滴で元気になった。


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2007年2月10日 (土)

四日間の奇跡

このところ邦画づいていて、今度は「四日間の奇跡」を観た。
原作は浅倉 卓弥。100万部突破のベストセラーの映画化だ。
ロケ地は山口県の角島という島で撮影されたとか、ここがとても美しい所で、
この映画のイメージにとてもマッチしていると思う。

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教会は映画撮影の為に建てられたらしいが、三年間は残されているという。
人の強い思いや純粋な願いが、奇跡というかたちで叶えられる。
とてもファンタジックで、映画の中で流れているクラシック音楽も良い。
奇跡の最後の夜に如月敬輔が奏でる「月光」が印象的だった。

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昔に観た「ゴースト」もせつなかったが、この映画にも同じ様な思いを感じた。
久しぶりに澄んだ映画を観た気がした。

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2007年2月 5日 (月)

三丁目の夕日

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[ALWAYS 三丁目の夕日]
昭和30年代の庶民の生活が描かれていて、懐かしかった。
町並みや、路面電車、自動車などどれも昔にタイムスリップしたような感じだ。
三種の神器といわれた、テレビ、洗濯機、冷蔵庫。
テレビはブラウン管でチャンネルは手回し、
冷蔵庫は氷で冷やしていた氷の箱から電気で冷やす物に変わっていく、
そんな時代。

この時代にワンセグやカメラ付きの携帯電話など考えられなかった。
どれひとつをとっても、現在は便利で驚くべき進歩に思える。
けれど失ったものも多いように感じてしまうのは何故なのか。
昔は良かったと思うのは、歳をとったのかも知れないが、
今の子供達にも昔の暮らしを伝えるのも大切な事と思う。
その意味においても良い映画(本)なのではないだろうか。
あの年代を知っている人には、昔の良き時代を思い出させてくれる、
ただそれだけで良いのだろう。

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