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2012年5月 6日 (日)

最終日

ゴールデンウィークの最終日は朝は晴天に恵まれたものの、昼頃からは大荒れの天気となった。

Tシャツ展も会期最終日で、ギャラリーの近くに珍しい花が咲いているというので、

コーラルのお散歩がてら見に行った。

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とても大きな樹には説明書きがある。
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花は小さな小さな花がぼんぼりのようになっていた。
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珍しい樹を見てギャラリーに戻って間もなくだった。

空に黒い雲が現れたと思ったら、雷が鳴りだした。

息つく間もなく次ぎには激しい風と共に雨が凄い勢いで降り出した。

これまでに台風でもこれほど凄まじいものは体験したことはない。

そして雨は直ぐに雹に変わり、横殴りに激しく路面に叩き付けてくる。

建物の中から見ていても異様な光景に怖さを感じた。

雷が鳴りだした時にはコーラルはハアハアとしながら震えていた。

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舌は目一杯伸びて、先端からはよだれが飛び散っている。

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雹が降っていたのは5〜7分くらいだった、道路上の雹は直ぐにとけてしまったが、吹きだまりに残って
いた雹の直径は8mmくらいだった。

その後は急に気温が下がって肌寒くなり、空には見た事がない雲が。
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竜巻よる大きな被害もあり、昨年から自然の恐さ思い知るばかりだ。

夜になると、荒れた空が嘘の様に大きな満月が光っていた。
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今日の満月は月と地球の距離が近づいていて、何時もより大きく見えるのでスーパームーンと呼ばれている。
年に一度くらい見えるそうだ。

目まぐるしく変わる天気に振り回された一日だった。

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