« 天国へ | トップページ | ありがとう »

2008年10月22日 (水)

茸づくし

芸術の秋、スポーツの秋、そして味覚の秋!

味覚の秋イコール食欲の秋である。

大好きなりんごも出回って来たし、魚も美味しくなる、今は一年を通じて売られているが、

やはり茸類が美味しい。

代表格はもちろん松茸だが、国産は何とも高くて庶民にはちょっと手が出しにくい。

きのこ好きの私のもとへ届いたきのこの詰め合わせ。

Photo

お馴染みのものもあるが、あまり口にしない品種もある。

エリンギも普通のものの3倍の太さで、「玉白の茸」というもの。

アルタイ山麓に生育するバイリングとヨーロッパに生育するエリンギとを交配した品種で肉質緻密。


雪姫茸は厚めに切ってアワビのステーキのように。

玉白の茸(特大エリンギ)としめじはバターでガーリック、ベーコン、唐辛子とで炒め。

ほかの茸はお鍋に入れていただきました。

説明書にあったとおりに雪姫茸、玉白の茸は肉質は他の茸と違って繊維を感じなくて、

とても滑らかな肉質で初めての食感でした。

知らなければ茸とは思えなく驚きです!茸も進化している。

そんなで今日は茸づくしの献立になりました。


|

« 天国へ | トップページ | ありがとう »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。